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HOME > お知らせ > ホリブンの歴史・4

社史 2017/11/30

ホリブンの歴史・4

こんにちは。堀文です happy01
 

気づけば紅葉のころを過ぎ、時の流れの速さに驚くばかりですが、

皆さまいかがお過ごしですか? 

ものの本によると、忙しいとは「心を亡くす」と書くそうです。

師走を臨むあわただしい季節ではありますが、いつも心にゆとり

持ちたいものです confident

 
さて、このページでは「ホリブンの歴史」と題しまして、
 
堀文の歴史を月1ペースでお届けしています。
 
今回は、「自動車の時代」と題して、
 
堀文が販路を拡大してきた道のりを辿ります。
 
ぜひごゆっくりとご覧ください。
 
 
 
「自動車の時代」
 
60年代に入り、ますます交通網は発展の一途をたどっていました。
 
大分でも大分市や別府市を中心に都市化が進み、特に県庁所在地である
 
大分市は官庁街が日に日に大きくなってきていました。
 
別府を拠点にしていた堀文は、起伏の激しい地区に住むお客様のため
 
オートバイでの配達を強化して来ましたが、大分市内のオフィスからの
 
注文に対応するため、ついに4輪自動車での配達に踏み切りました。
 
 
horibun_04.jpg
 
 
今でこそ、自動車での配達は珍しくないと思いますが、当時の自動車は
 
高級品!配達に使っているのもデパートなど限られたお店だったのです
 
 
 
いち早く、自動車を配達に導入したおかげで、別府市内のみならず
 
日出町の学校にも納入できるようになり、あまり交通の便のよくない
 
地域にも堀文の文具をお届けできるようになりました。
 
horibun_4_1.jpg
↑昭和40年ごろの堀紙文具店。店の前で荷物の積み下ろしをしています。
 
 
 
交通網が発達したとはいえ、まだまだ一人に一台の時代ではなく
 
気軽にデパートなどに買いものに行けない、当時の周辺町村に住む
 
子どもたちの多くは学校の購買部で文房具を購入していました。
 
配達区域を拡大し、学校の購買部にも納品するようになった堀文は、
 
子どもたちの学校生活を支える商品を強化するため、
 
「サクラクレパス」「教材の内田洋行」「新日本教材」との取引を開始。
 
子どもたちが見るだけでわくわくするような、新商品を迅速にお届け
 
できるようになりました。
 

このころの、楽しく新しい文具で、わくわくを提供できるような

文具店でありたいという思いは、今の堀文でも変わっていません。

 

 
horibun_4_2.jpg
↑現会長 敏弘の妻、品子。躍進しながらも多忙を極めた堀文を敏弘と共に支えました。
 
 
 
 
 
こちらの内容は、漫画にリライトして
ホリブン新聞にも掲載させていただく予定です heart01
 
 
次回もお楽しみに~ happy02sign03
 
 

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